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DIYマンションリフォーム挑戦中...

by kazkin2120
 
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■ ■ 耐荷重テスト? ■ ■
小上り和室の完成はまだまだ先ですが、
床上げ工事はほぼ完了したということで、、


b0027225_21514221.jpg
たこ焼きパーティー開催!


床が抜けることもなく無事終了。 C=(^◇^ ; ホッ


これで10人ぐらい乗っても大丈夫ということが立証されましたw

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by kazkin2120 | 2004-10-31 21:58 |  ┗リフォーム奮闘記
 
■ ■ 木部塗装《後編》 ■ ■
《前編》では予想と違う色に戸惑いましたが、、(-_-;)
引き続き同じ塗料で塗り重ねていくことにしました。


b0027225_17313586.jpgペーパーで磨いたホワイトウッドの床板も塗りつぶしていきます。なんかもったいない気もしますが。。

帰宅後、ひたすらニス塗りに明けくれた一週間。
もぅ腰痛い。(T◇T)


b0027225_17331047.jpg
少しずつ濃く深みのある色に仕上がっていきました。
こうして写真で見ると実感が沸いてくるなぁ~。(ー_ー)シミジミ

例えなかなかいい色にならなくても、決して分厚く塗ることの無いように。
ムラになって失敗しちゃいますから。<俺 σ(^_^;)

b0027225_1734639.jpg

ほほぅ、なかなか古めかしい色合いじゃあございませんか。

とにかくニス塗りは根気との戦いでした。。

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by kazkin2120 | 2004-10-30 18:02 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 大きな座卓 ■ ■
タタミ一畳分の大きさの掘りごたつの上には、大きなテーブルが必要です。
引越しする前からあちこち探し回り、
この天板を見つけた時には、これだ!って感じで即買いでした。


b0027225_1904640.jpgサイズ:180cm×90cm×5cm
MADE IN THAILAND かなり重いです。^^;
もともとダイニングテーブル用の天板で、脚は別売り。いろいろなタイプの脚がありましたが、お高かったので買いませんでした。。
(写真は裏側)
開けたばっかなのに、なんかホコリっぽいな…。


b0027225_19115580.jpg四隅にはオプションの脚が簡単に付けられるよう6mmのネジ穴がたくさん空いてあります。
この取付け穴を利用して、掘りごたつにスッポリ填まる脚をDIYで作ります。

シュミレーションを繰り返し天板の高さは畳から32cmに決定。


b0027225_192103.jpgカットした角材は角を面取りし、床と同じニスで塗装。裏の見えなくなる部分は塗ってませんw
ゴツイ鉄板に天板の取付け穴と脚の取付け穴を空け、補強のアングルも溶接で付けます。
脚が乗っかる掘りごたつの縁にもコーナー補強用の金物を用意しました。


b0027225_19313058.jpg脳天から4本、側面から2本、ガッチリとビス止めします。

太めのビスを打ち込む場合には下穴を空けたほうが木が割れずに上手くいきます。


b0027225_19304295.jpg次に天板ともボルトでガッチリ固定。

天板の角から引っ込んだ位置に脚があるのは、この位置が掘りごたつの隅っこだからです。この位置決めが上手くいかないと、テーブルが填まらなくなったり、すぐズレてしまうので注意。


b0027225_19522257.jpg 
ドーン

想像以上にダイナミックな座卓に大満足。^^

脚もピッタリ畳の内側に填まりました。


b0027225_19565871.jpgこのままだと汚れが溜まりやすいので、さらに天板と同サイズにカットしたガラスを乗せます(ほんとは乗せたくないけど)。

仕事場にあった6mmの透明ガラスを使用。
どっかの現場から引き取ってきたので¥0なり。


この座卓はさっそく明日、活躍することになります。
引越してからはじめてのタコ焼きパーティー♪

他にやる事あったのに後回しにして座卓を設置したのもその為でした。

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by kazkin2120 | 2004-10-29 20:13 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 床上げ《板張り編》 ■ ■
床板となるコンパネ(1800mm×900mm×12mm)を、
近所のホームセンター コーナンで購入。一枚950円也。
10枚以上ともなると運ぶのも大変です。^^;

b0027225_2016637.jpg
コンパネを敷き詰めた状態。

こうすると一気に完成が近づいたような気になりますが、まだまだ先は長い…。


b0027225_20235186.jpgそして板の間の部分にはこのパネリング材を使用します。無垢のホワイトウッド製で約1m300円ほど。はめ込み出来るようにカットされているので作業性に優れてます。
(左:裏 右:表)
本来、壁などに使う板らしいのですが、床に使用しちゃいます。



b0027225_20331445.jpg張る前に塗装の下地作りのサンディング。平らな面はランダムサンダーで一気にいけますが、溝になる部分は手ヤスリです。(使用ペーパー#240)

これだけの量があると、結構ツライです。
粉まみれになること必至。(^。^;)


b0027225_20415826.jpgでもって貼り付け。木工用ボンドを塗り広げ、一枚ずつはめ込み、隠れて見えなくなる(写真の赤丸の)部分に細いビスを打ち固定していきます。通常はエアネイラを使って止めるんですが、そんなの持ってないし。

縁側をイメージして板を縦に敷いてみた。


b0027225_2055723.jpgちなみに床板をめくるとこんな感じ。縁はコンパネを2枚張りし、補強にアルミパイプを使用。歩いてもフニャフニャしない強度になりました。

ただ持ち上げるにはちょっと重たい!
床下の収納は一度入れたら殆ど取り出さないかも…。


関連記事:床上げ《準備編》《骨組み編》《板張り編》
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by kazkin2120 | 2004-10-25 21:49 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 木部塗装《前編》 ■ ■
床板を製作しつつ木枠部分の塗装も始まりました。
今回使用する塗料は、以前吊戸棚製作の時に使用した水性着色ニスではなく、、
b0027225_10423578.jpg

水性ウレタン着色ニスを使用します。

床板などの摩擦熱が掛かる部分は水性塗料よりも、
水性ウレタン塗料、または油性塗料の方が適してるんだそうです。
(コーナンの塗料売り場に書いてあったことの受け売りですが…^^;)

選んだ色はまたしてもウォールナット
(コーナンで一番安かったこの塗料には“オールナット”と書いてありますがw)

俺の中での仕上がりイメージは、
カブトムシのような、深みがあって程よい光沢を帯びた赤茶色。
前回、水性塗料で吊戸棚を塗った時も、数回塗り重ねることで
ほぼイメージどおりの色になったので、今回も仕上がりが楽しみです。
(ちなみに水性ウレタン塗料は水性塗料の倍以上のお値段です。。)



それではハリキって塗ってみよう!


・・・・・・・・・ ・・・・・・
・・・ ・・・・・・・・
・・・・・・・


一度塗り完了



b0027225_1059140.jpg
【カレー色】

???
なんで黄色いんだ?

一度塗りではカレーせんべいみたいな色になりました…。





まぁ、ニス塗りというのは塗り重ねることで味が出るというもの。

気を取り直してGO!



・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
・・・・ ・・・・・・ ・・
・・・ ・・・・・・
・・・・・ ・
・・・


三度塗り完了



b0027225_1110137.jpg
【ウ○コ色】


( ┰_┰) シクシク


ぜんぜんイメージと違うんですが・・・・・。






--- 教訓 ---
同じ色の水性着色ニスと水性ウレタン着色ニスでも、実際に塗った色は異なる(かも)。
あと塗る木の素材によっても色が違ってくるみたいです。。






さてこの後、どう仕上がるのか!?
乞うご期待!
(かなり不安)


《後編》につづく

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by kazkin2120 | 2004-10-24 11:28 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 残された壁 ■ ■
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30cm上げた床板より飛び出た状態で、壁の一部が取り残されています。





いったい何故?







b0027225_2203969.jpg
実はここにガス栓があるからなんです。

こんなもの素人がいじれるはずもなく、移設を業者さんに頼むと3万円ぐらいかかるらしく、
しょうがないから、そのまま部分的に残すことにしました。

この部分だけ残して、床上げ工事をどんどん進めてるわけですが、
最終的にこの飛び出した壁の一部、どう処理しよう・・・。

"o(-_-;*) ウゥム…


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by kazkin2120 | 2004-10-20 22:15 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 床上げ《骨組み編》 ■ ■
【BEFORE】
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床上げ前の状態。
和室と洋室の壁が取っ払われているので開放感はあるが、まとまりは無い。


b0027225_22102384.jpg
そんじゃあ、畳をどかして作業開始~!

骨組み取付の作業工程は、仕事場で加工済みの鉄製フレームに、予め原寸でカットしておいたアルミ角パイプを組立てるだけです。


b0027225_22182854.jpgひたすらビス止め。インパクトドライバーがうなりまくりです。
準備に手間をかけたお陰で、組立て時に切断や位置決めなどせずに済み、作業がはかどりました。大きなプラモ作りのようです。


b0027225_22312626.jpg水平な床にするのもレーザー墨出し器があれば楽チンです。今や建築の現場でなくてはならないツール。ただかなり高価ですけど…。

b0027225_22434438.jpg各足にパッキンを噛ませレベルを見ながら調整し床板ともビスで固定します。


b0027225_22541583.jpg骨組み完成~♪
外側と、掘りごたつとなる穴の内側に化粧の板を取り付けた状態。これにコンパネを乗せ畳を敷き詰め、、、、板張り、、塗装、、etc.・・・・ここからの方がむしろやる事いっぱいです。(^^ゞ





さて、この長きに渡る工事の間、、、


俺達の生活空間はというと…





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3畳のスペースに追いやられてしまいました。








でもなんかこの狭さの方が、むしろしっくりくるんですけど、俺。。




アパート暮らしが体に染み付いてるらしい… (T▽T)エヘヘ




関連記事:床上げ《準備編》《骨組み編》《板張り編》

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by kazkin2120 | 2004-10-18 23:33 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 床上げ《準備編》 ■ ■
というわけで

小上りの和室にする為、30cm床上げするという
なにげに大掛かりな工事の始まりです。


b0027225_2211498.jpg一枚が82cmの正方形をした畳を6畳分となる12枚を使用します。板の間の部分をあわせると約8畳になります。掘りごたつが小上りの真ん中に来るよう、このような振り分けになりました。
畳をめくると収納スペースが現れるように、フレームの位置も畳の縁に合わせて組むことにしました。

30cmじゃ掘りごたつとしては浅いけど、床上げするとその分、天井が低くなるのでしかたないかなと…
(-ω-;)ウーン


b0027225_22392470.jpgんでもって製作開始~。
材料はまたしても鉄。ひたすら角パイプとLアングルの切断。そんで溶接。数が多いんで気の遠くなるような作業です。仕事が終わった後にせっせと作ること3日間。


b0027225_22493338.jpgようやくフレーム完成。ε-(´・`) フー
予め赤錆塗装されている角パイプ。
並べるとなんかカニみたい。。(笑)

骨組みの連結や床をビス止めするためのアングルピースの数は100個を超えました。


床上げの骨格は通常、木で組むんですが、材料代をケチった(仕事場で調達した)ばっかりに準備にえらい手間が掛かってしまいました。σ(^_^;)アセアセ...

次回はこのフレームを組み立てて固定する様子をお伝えします。

関連記事:床上げ《準備編》《骨組み編》《板張り編》

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by kazkin2120 | 2004-10-16 23:12 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 想像を現実に ■ ■

“和室を小上りにして掘りごたつと床下収納をつくる。”
多くの時間を過ごすくつろぎのエリアは、ワンルーム化された空間の中、
30cm床上げすることで他との空間の差別化を図る。



今、この和室作りのプランニングに余念がありません。



頭に思い浮かべたイメージを実現するために設計図は不可欠です。
実際の寸法を測り図面を描いて、製作する骨組みの寸法を割り出す。
そうすることで、立ちはだかる問題が明らかになり事前に対処することが出来るのです。


すなわち!

設計とは、想像を現実に変える為の最重要ファクターといえよう。
正確かつ細密な設計図ができたなら、それはもう成功したも同然。






で、俺の場合こんな感じ・・・。




b0027225_23222650.jpg
マンガかよ!



まぁ、どうにかなるでしょ・・・。


というわけで只今小上り和室製作中です。
まともなリフォームネタがようやく出来そうな感じです。
ただ完成までどれだけ時間を要すかは謎ですが。。(^^ゞ


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by kazkin2120 | 2004-10-15 23:45 |  ┗リフォーム奮闘記
 
■ ■ ベッド製作 《前編》 ■ ■
DIY愛好家ならベッドを自ら作る事も、別に珍しくはありませんよね。

ただウチの場合、仕事柄こんな素材で作ることになりました。。


b0027225_2334141.jpgスチール製です。
木製ベッドのような温もりはナッシング。。

仕事場で余っていた角パイプを溶接して、組み立て式のフレームを作り、仮組みした状態。溶接で繋いだ部分はサンダーで削りパテ埋めしてあります。


b0027225_2347100.jpg←バラして塗装するところ。

木よりも鉄の方が強度や耐久性に勝るので、細いフレームのベッドにすることが出来ます。とはいえ実際に寝てみるまで、どれくらいしっかりしてるかなんて予測できません。なので側面に3本ずつ、中央に1本の7本足のベットになりました。
σ(^_^;)


b0027225_2344054.jpg←仕上げ塗装。 白の塗装はすごく苦手。なぜなら車のバンパー塗装で痛い目に遭ったから…。
(-_-;)

この後、各足にクッション材を取付けて組み立てました。


b0027225_23571.jpgでもって完成。
シンプル過ぎて地味ぃ~な感じ。(笑)

スノコ状に配したのはアルミの角パイプ。なんか贅沢な気がしますが、これも余り物(けっきょく材料代0円なり)。



寝床確保の為、取り急ぎ作ったベッド。
この後まだいろいろ手を加える予定です。
(床下に引出し収納を作ったりとか)

ひとまず実際に使用してみて、ギシギシ揺れず一安心。。(´▽`)


つづく

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by kazkin2120 | 2004-10-14 22:55 |  ┣カーテン間仕切寝室


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