DIYマンションリフォーム挑戦中...

by kazkin2120
 
カテゴリ: ┣いじりレポート( 42 )
 
■ ■ レバーでシフトチェンジしたい! ■ ■



こちらでは、ちょっと久しぶりとなるクルマいじりネタです。

今回のこれ、製作期間はおよそ1ヶ月。
費やした労力は、かつての愛車オデに施したこのいじりに匹敵します。


なお製作と同時進行で綴った日記がみんカラにございます。

『追加レバーで気分は操縦席』



b0027225_22141041.jpg エアウェイブ(Lグレード)のトランスミッションは
『Honda Multi Matic S + 7-SPEED MODE』
通常のCVT(無段変速AT)を電子制御による7速オートマや7速マニュアルに切り替えることが出来るシステム。
マニュアル操作の際は、ハンドルの左右に設けられたスイッチでシフトポジションの上げ下げを行います(パドルシフト)
ところがハンドルと一緒に回転するパドルスイッチは、常に押しやすい位置にある訳ではなく、またハンドルを両手で持ち続けるのも長時間だと疲れてくる。ぶっちゃけ使いにくいんですw

b0027225_22334881.jpg そこで、やっぱりシフトチェンジはレバーでやりたいと今回のDIYを思い立ちました。レバーを作り、操作しやすい場所に設置しようと。

というわけで、まず作ったのがレバースイッチの躯体。丁度良い設置場所であるセンターコンソールの形状に合わせてスチールボンデ鋼板を切って削って溶接して作りました。

ここまでは以前作ったスイッチボックスと同じ流れです。

b0027225_22472249.jpg そもそもレバーってどんな仕組みなんだろう。。
「作り始めてから気づくなよっ」て疑問にぶち当たり、いくつもの試作機を作っては破棄される日々。納得のいく使い心地を得るため開発に明け暮れました。

最終的に画像のコレが採用となったレバー機構部分。
ビス止めで躯体の中に収まるように出来ています。
レバーを前後に動かすとそれぞれのリミットスイッチがONになる仕組み。レバー頭部は10mmボルトになっていて、市販のMT用シフトノブを取り付けられるようになっています。
図解付きのレバーのからくりはこちらの記事に。

b0027225_23112759.jpg そんで例によって多数のLEDを仕込みますw
使い勝手を良くしたいなんてのはいじりのキッカケに過ぎず、結局は車内をメカヲタな俺色に染めたいだけなんです(´▽`*)アハハ

ただでさえ狭い躯体内部が、よりいっそう配線でゴチャゴチャに。。
また躯体は鉄製なので絶縁とかちゃんとしないとLEDが切れちゃう危険性大。そこで登場するのがホットボンド。絶縁と接着を一手に担う頼りになるヤツです。あてにし過ぎかな…?

b0027225_23201069.jpg 車両側からの配線は7スピードモードメインスイッチ信号線・シフトアップ信号線・シフトダウン信号線・ACC電源・アースの計5本。インパネ内部を這わせセンターコンソールに開けた穴から引きずり出しました。詳しい配線図はこちらの記事に。

整備性を考慮し配線の接続にはコネクタを使いました。
一本一本ギボシ端子を抜き差しするのは面倒くさいんで。

b0027225_13593175.jpg こちらが取付け前の完成したレバー。
アルミ製シフトノブはオクで2000円で入手。今回のイジリでこれが一番金掛かってますw
付け根の丸いステンレスのリングやアルミのプレートは、仕事場から調達。ハンドル右奥に取り付けたスイッチボックスと同じようなデザインにしました。

ちょっと殺風景だったので、イラレで描いたシールを貼って
遊び心をプラス。未使用の赤ボタンはドクロマークをあしらい、クリアカバーを被せ“自爆ボタン”風にw



そして取付後の画像がこちら。


b0027225_14341184.jpg

夜はご覧の通りの派手っぷりw
7スピードモードのマニュアル操作を行うのに、このイルミは一切必要ないんですが(^^ゞ



b0027225_14342841.jpg レバーを上げるとシフトアップ、下げるとシフトダウン。
小気味よい使い心地で、ついつい動かしたくなりますw
レバー入力時は前後に配した各インジケーターLEDが赤く点灯。
・・・といっても、普通に運転しているぶんには視界に入らない。
あんまり意味がないというw

青く光るボタンが7スピードモードメインスイッチ。こちらはもともと付いてるハンドル側のボタンの方が押しやすいです。




そんで昼の画像はこちら。



b0027225_14344995.jpg

ブライトチタンの内装色にマッチしてないw
浮いてるのは色の問題だけじゃないかもしれないが…(^^ゞ




とりあえず車内でまたひとつ、異彩を放つおかしなメカが増えました。
ヾ(´▽`;)ゝ



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by kazkin2120 | 2006-11-30 23:34 | ┣いじりレポート
 
■ ■ セキュリティー ピコピコ ■ ■






以前作ったスイッチボックス
エンスタボタンやミサイルスイッチを散りばめたそれに、
セキュリティー機能を追加しました。

といっても、遊び心を満たしてくれる程度のシロモノですけど…(^^ゞ


b0027225_18351166.jpg
在庫処分で手に入れた400円のセキュリティー・イルミネーションランプ(以下セキュイルミと表記)。
赤色の4連LEDがエンジンOFF時、いったりきたりピコピコと光ります。俗に言うナイトライダー式点灯w
で、振動を感知すると4つのLEDが一斉に威嚇点滅するという装置。防犯効果はさほど期待できないかと…

これを分解。LEDを取り外し基盤に収め、配線を延長しハンダで付け直しました。


b0027225_18412749.jpgそんでスイッチボックスの空きスペースに4つの穴を開けました。

もしも現実に盗難犯が現れた時、窓ガラス越しにこのスイッチボックスに内蔵されたセキュイルミを見てどんな風に思うだろう。。
市販の防犯装置とは全く違うし、でもなんか怪しいしw
派手なオモチャと思われるのがオチかもしれん。(-ω-;)ウーン

b0027225_1847535.jpg裏側から基盤に収まったLEDを先ほど開けた穴にはめ込む。

固定はいつものホットボンド、ムニュムニュ盛り方式で^^;
接着と絶縁を兼ね備え、弾力もあり、かつ外す時はペリッと一撃で剥せ非常に優れた接着方法だと、俺は全幅の信頼を寄せておりますw


b0027225_184879.jpg少し引きで見ると、もうどこに行ったかわかりません^^;
配線がゴチャゴチャ過ぎて、作った本人ですら訳が分からない…。

左手前に見える丸い箱がセキュイルミの本体。強引な場所に設置。
振動を感知するセンサー(?)が内蔵されているので、一応しっかりテープで固定しておきました。あと電源はヒューズボックスの常時電源から取り出しました。
          ・・・・というわけで完成~♪




そんなスイッチボックスver.2.0の点灯パターンはこんな感じ。



--------- エンジンOFF時 ---------
b0027225_198692.jpg
エンスタボタン→威嚇動作(3秒おきに3回点滅)
セキュイルミ→通常:行ったり来たり威嚇点滅 振動感知時:ワーニング(警告)点滅



--------- ドアロック解除時 ---------
b0027225_19125582.jpg
エンスタボタンリング照明→ウエルカム点灯
キーリング照明→ウエルカム点灯
※ウエルカム点灯とは、ルームランプと連動で主に乗降時に点灯します。消える時は減光しながら消灯。
エンスタボタン→引き続き威嚇動作
セキュイルミ→引き続き威嚇動作



--------- イグニッションON時 ---------
b0027225_1923113.jpg
エンスタボタン→点灯
ミラー格納ボタン→点灯
ミサイルスイッチイルミ→点灯
エンスタボタンリング照明→点灯
キーリング照明→消灯
セキュイルミ→消灯
ついでに玩具のプッシュスイッチも撮影用にデモ点灯してみたw




…とまぁ、一応書き出してみたものの、点灯パターンなんて本人も普段は意識してません。

こんなマニアックな装置でも、毎日使えば違和感もさほど感じ・・・・。

ヾ(´▽`;)ゝ


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by kazkin2120 | 2006-09-21 19:48 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ 純正アルミをツライチに! ■ ■



クルマ好きなら誰でも知ってる足回りドレスアップの基本用語。

・インチアップ→径の大きいアルミホイールに取り換える。
・ローダウン→車高を落とし、フェンダーとの隙間を狭くする。
・ツライチ→タイヤの面を外に出し、フェンダーの面に揃える。


通常、交換するアルミホイールのオフセット値によってツライチ具合も決まります。
またローダウンする事でタイヤのツラはフェンダーから、思いのほか引っ込んでしまう為、
先に二つのドレスアップを済ませ、最後の仕上げとしてツライチ具合を調整するのがセオリー。


でも俺の場合、タイヤ&アルミの交換はお金がどーにもならないんで断念。(;´д`)トホホ


純正15インチアルミとローダウンの組合せで、思いっきり引っ込んでるタイヤのツラを、
ワイドトレッドスペーサーを用いて、フェンダーのほぼツラまで持ってくるのが、せめてもの足掻き。


ドレスアップというよりカッコワルイの解消にしかならん…。
、俺にとっちゃこの引っ込み過ぎは耐えがたいカッコ悪さ。
だから、見る人が誰一人として気付かない部分だとしても解消せずにはいられません。(^^ゞ




で、まず、タイヤをツライチに持ってくるには以下の寸法をチェックする必要があります。
b0027225_16273637.jpg
フェンダーアーチ上部からタイヤまでの引っ込んでる距離。定規の当て方が微妙で測り難い…。
1.フロント側:約25mm  2.リア側:約35mm
※RS☆Rのダウンサスを装着している状態です。
b0027225_16274953.jpg
   3.純正ハブボルト長:25mm  4.アルミホイール裏側の逃げの深さ:20mm

薄いスペーサーを噛ませる場合、ホイール裏の逃げが必要となります。
【 ハブボルトの長さ - スペーサーの厚み < ホイールの逃げの深さ 】

例えば厚さ10mmのワイドトレッドスペーサーを噛ますと、純正ハブボルトは15mmも飛び出します。
これでも純正アルミホイールなら、深さ20mmの逃げがあるので干渉せずに装着可能です。



んでは、いよいよジャッキアップして取り付けと参りましょう。



b0027225_17174199.jpg【フロント側】
20mm
のスペーサーを装着。
純正ハブボルトはスペーサーより5mm飛び出してますが、純正アルミ裏側の逃げがあるので干渉しないというわけです。(ナットはスペーサーから飛び出ないよう薄型設計)

ちなみにキャリパー塗装もDIY。
ビンボー万歳…(T▽T*)

 《BEFORE》      →      《AFTER》    
b0027225_1718378.jpg
お♪ 出た出た。ツラまで出てきたよ。
「クルマなんてどーでも…」って人には「それがどうした」程度の微々たる変化かもしれない。
でも男たちの拘りはこんな数センチ、いや時には数ミリの違いに優劣を求める世界なのだ!と思う…。


b0027225_17562463.jpg【リア側】
30mm
のスペーサーを装着。
3センチともなるとさすがに分厚い。無垢のアルミで重量もそれなり、、
ズッシリとしてます。

エアウェイブのリアブレーキはドラム式。見た目がしょぼいんで、ステンレスで作ったダミーディスクを貼り付け密かなドレスアップをしています。。

 《BEFORE》      →      《AFTER》     
b0027225_17565195.jpg
特にリアの引っ込みが気に入らなかったけど、分厚いスペーサーを噛ませた結果、
5mmマイナス位のいい感じのツラ具合になりました。斜めから撮ると出っ張って見えるね^^;

(ちなみに真上から見てフェンダーアーチ上部よりタイヤがわずかでも引っ込んでないと、保安基準不適合となり車検に通りません。)


b0027225_18122668.jpgこれは対角上のタイヤをジャッキアップした時のリア側(深く沈んだ状態)。

この状態から推察する限り、サスが縮みきってもタイヤのショルダー部分が
フェンダーに干渉することはなさそうです。(^。^;)ホッ
けっこうギリギリですけどw

なにげにこの干渉が一番の心配事でした。。

…と思ったらやっぱ擦りました。。(下の追記参照のこと)
_| ̄|○ガクッ


4輪すべてにワイドトレッドスペーサーを装着し、
俺の目には劇的に「変わった!」と感じられたんですが、、
b0027225_1821237.jpg
こうして写真で見ると、そうでもないなぁ。

(´・ω・`)ショボン




-------------------------------------------------- 後日追記 --------------------------------------------------


b0027225_1952140.jpg 大丈夫だろう。多分擦らないだろう。。・・・“だろうイジリ”はダメね。
これからは“かもしれないイジリ”を心がけます。(;TдT)トホホ

高速道路のバンプでリアがフェンダーに擦りました…。
詳しくはこちらの日記にて→『やっぱ擦るじゃん…orz』

タイヤのショルダーのまだ山が残ってる部分が削れ、
ケバケバが出来ちゃってる…。Σ(゚д゚lll)ガーン
フェンダーのエッジ部分って、けっこう鋭いのよね。

そこでまずは・・・・


b0027225_19164096.jpg 自分でツメ折りw

フェンダー内側の折り返し部分を中へと折り曲げるわけですが、通常これはカーショップなどで専用の工具でやってもらう加工です。おそらく純正アルミでツメ折りしてる人はいないかと…。
けどお金掛かるんでビンボーDIYにチャレンジ。
ネットで下調べしたとはいえ、すごい勇気がいったさ^^;

塗装が剥げないようにドライヤーで熱々にしながら、鉄パイプを突っ込みテコの原理で少しずつ折り曲げました。



b0027225_19165832.jpgところが折り返し部分は思いのほか硬く、ある程度曲げた時点でギブアップ。このままいくと取返しのつかない事になりそうな予感がしたんでw でも既にマイナス査定の対象に確定(;´д`)

そんで次なる手段は、スペーサーの削りです。
-5mmぐらいなら削っても支障なさそう。
ここはプロにお願いしました。仕事場もお隣で親戚の叔父が営んでいる旋盤屋さん。なんという有難き偶然w
削ってもらった後、「タイヤぶれるかもよ」と冗談で脅されましたが、実際はすごい精密に加工してもらいました。


b0027225_19173459.jpgというわけで、最終的には25mmのスペーサーにちょびっとツメ折り仕様となりました。これでもう大丈夫かと(^。^;)

画像でもわかるようにフェンダー上部からは“ツライチ”ではなく1cmぐらい引っ込んでます。

完全なツメ折りをせず、ひっぱりタイヤでもなく、キャンバー角も変えず、、、それでいて干渉を避けると、
ツラ具合はこの程度に落ち着くのかな?というのが結論。

 『ストレスなく安全に走れるのが一番、
    見た目の拘りはその範囲内で。』


・・・と自分に再確認。。f(^^;)



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by kazkin2120 | 2006-08-12 18:39 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ 車内灯LED化《マップランプ編》9発×2 ■ ■



ルームランプのLED化の第三弾。

最後は前席中央上部のマップランプです。
これまでご紹介した《ラゲッジ編》 《後席編》も併せてご覧下さい。(^ー^)ノ


b0027225_18592323.jpg もうこのシリーズも3件目なので、書くことも無くなってきました。使用FluxLEDの総数は57発におよび、製作中にレポート用の写真を撮るのも忘れがちに…^^;

 前席マップランプはレンズカバーを取ると、けっこうゴチャゴチャしてます。なので、無理してギッチリ敷き詰めたりせず、FluxLEDを3×3の片側9発仕様にしました。
これまでの経験から、これでも十分明るい事が分かったんで。f(^^;)

b0027225_18593746.jpg 点灯のテストはいつもの乾電池ボックス。単三電池(1.5V)が直列8本だと車のバッテリーと同じ12Vになります。

でもって、いつも完全に出来上がってから点灯テストを行います。万一点かなかったら作り直しなので、最初に点灯させるこの瞬間はとても緊張し手に汗握ります。( ;゚д゚)ドキドキ
それだけにちゃんと点いた時の喜びもヒトシオ。(^。^;)ホッ

・・・そんでこれを取付けて完成させる予定だったんですが、、

b0027225_18595347.jpg ついでとばかりにブルーLEDのイルミネーションも追加しちゃいました。目に付く場所なので気合入ってますw
ポリカーボネイト板に光を照射させ、ランプの回りをポワ~ンとほんのり青く浮かびあが・・・ ・・・・・・・・ 
・・・・控え目でいて効果的な、さりげない間接照明・・・・・・・
・・・・・・・の、
    ・・・つもりだけど・・・・・
           嫌な予感…(-ω-;)


b0027225_190598.jpg 裏側はこんな感じ。
砲弾型3mm広角LEDを9発にCRD15mA(3個)を使用。

 ルームランプの躯体より一回り大きくはみ出した感じに透明のポリカーボネイト板(4mm厚)をカットし貼り付けました。そんでその内側にLEDと配線を這わせてあります。

 接着は例によってホットボンド。(^^ゞ もうすぐ真夏なので、耐熱テストは実戦投入後というカタチになりますw

b0027225_1904348.jpg 取付けた状態。ここで大きなミスが発覚しました。
助手席側のスイッチを押してもランプは点かず、運転席側のスイッチを押すと左右のランプが同時に点灯します。
(;゚д゚)ァ....
うっかりミスだわーf(・∀・`;) 左右別々にスイッチが設けられている事、すっかり忘れたまま配線しちゃったよぅ・・・。
ヴァカなのかしら…。ま、このままでもいいや(´▽`*)

 仕込んだイルミの方は、ランプの躯体がポリカを挟み込み板厚の分飛び出た収まりになってます。
透明で出幅も小さいので非点灯時は、その存在を殆ど感じません。



ところが・・・・




っつーことで、お待ちかねの点灯画像はコチラ

b0027225_191466.jpg


おおかたの期待をほぼ裏切らないイターい感じの光っぷり。



いやぁー ┐(´∀`)┌ ヤッパリね


って俺だけじゃなく、この記事読んでる誰もが思ったでしょw



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by kazkin2120 | 2006-07-12 20:30 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ 車内灯LED化《後席編》12発×2 ■ ■




ルームランプのLED化の第二弾。

前回と重複する説明は端折りますので、第一弾の《ラゲッジ編》も併せてご覧下さい。
f(^^;)



b0027225_20512218.jpg はい、そんでいきなり出来ちゃってます。。

エアウェイブのスカイルーフ車はリアシートのルームランプが左右2ヶ所に分かれています。
外し方はやればわかるかと<手抜きヽ(´ー`)ノ

わりと深さにも余裕があるので、今回はカバーに干渉しないで済むかな。。でもプッシュ式になってるから油断は禁物?( ;^^)ヘ..


b0027225_20514597.jpg 左右二対あるのでハンダ付けのやり応えも十分。楽しいィ♪
例によって抵抗の表出し仕様w

 このルームランプはウェッジ球を使っています。なのでその球を抜いた差込口に差せるよう小さく切った基板を使って端子を作りました。LEDには極性があるので、逆向きに差し込まないよう注意しないと^^;

下の図で言えば上から下への3直列、横方向に4並列、、
計12発のFluxLEDを配しました。

b0027225_20584129.jpg

b0027225_20523316.jpg はい!無事、点灯~(´▽`*)
ちなみに基板の固定や絶縁は“ホットボンドべっちょり法”を採用w お手軽で剥がす時はペリッと剥せていい具合です。ただ耐久性はどうか知らん…。(;・∀・)

写真だと全然どんなもんか感じが伝わらないんですが、明るさは従来の比じゃない。ザクとは違うのだよ! 
おかげで結局はクルマん中丸見え状態です。
           ヽ(;´Д`)ノ コンナハズジャ…


まぁ、これで車内は白く明るく健全な光に包まれ、
あらぬ言われようをした“ラ○ホ仕様”の汚名も返上できるってものw



《マップランプ編》につづく


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by kazkin2120 | 2006-07-06 22:49 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ 車内灯LED化《ラゲッジ編》15発 ■ ■



エアウェイブの車内すべてのルームランプを白色LED化します。

黄ばんだバルブの光ではなく、クッキリ鮮やかな白い光にする事と、
発光ダイオード(LED)ならではの、明るさをアップしつつ省電力化を図る事が目的です。

でも、あんま明るすぎても、車内が丸見えで恥ずかしい…(/ω\)


b0027225_21575951.jpg まずはレンズカバーを小マイナスドライバーでこじりパカッと取ります。小さなツメが上下二個ずつあるので、そこら辺目掛けてドライバーを突っ込むべし。すると出てくる2本のビスを外しカプラーを抜けば取外し完了。

 バルブを外し、邪魔になる端子をペンチで曲げて開きました。LEDには極性があるので(+)(-)をテスター等で調べておく必要があります。ちなみに画像右側が(+)でした。

 この暗く黄ばんだ光のバルブの消費電力は8W。

b0027225_21581674.jpg 白色FluxLEDを3×5列の15発。
でも消費電力は20mA流しても1.5Wにも満たない。
 LEDの基礎はネットでいくらでも学べます。面倒な説明は省くとして、一つの抵抗(またはCRD)で直列に繋げられる白色LEDは3つまで。(このLEDは最大30mAまで流せるが余裕をもって)20mAの電流を流す場合、CRDだと10mAが2個必要でめちゃめちゃコストアップ。なので単価の安いカーボン抵抗(抵抗値の計算が必要となる)を使いました。
この辺の事や実際の抵抗値はふなまるさんからアドバイス頂lきました(^^ゞ

抵抗値計算はオームの法則の応用・・・らしいです。

抵抗R[Ω] = (入力電圧[V] - LEDの電圧[V] × LEDの個数)÷LEDに流したい電流[A]

14.4V(12V車の最大電圧) - 3.6V(白LEDの電圧) × 3個 = 3.6V

3.6V ÷ 0.02A(流したい電流) = 180Ω 
となります。

けど実際に使ったのは160Ω。流れる電流は22.5mAなのでまだ余裕。(電流大=明るい)


b0027225_21583727.jpg これは上の画像の裏側から見た図となります。
FluxLEDの向きが解るよう、基盤が透けて見えてるような図に…f(^^;)

抵抗を両サイドに配した為、やや変則的な3直列5並列となってます。
FluxLEDはアノード(+)とカソード(-)が2本ずつあり(計4本足)ますが、配線はどちらか片方で良いとのこと。


b0027225_21585477.jpg さて、ここでスルドイお方なら疑問を抱いたはず。
「3直列5並列なら、抵抗を上か下に配し、縦に真っ直ぐ繋げばいいだろうよと。」…実は貧乏性な俺の性格が災いし、それが出来なかったんです。
使用する基盤の角っこをケチって切り落とさなかった為、1cmほどの余白部分が残ってます。お陰で抵抗が付けられるスペースがなくなり、仕方なく横方向の直列となったわけです。。(;´д`)トホホ



b0027225_21591128.jpg 本体に収めたところ。…と、ここで問題発覚。
前例を聞いていただけに、もっと注意すべきでした(-ω-;)ウーン
ラゲッジのルームランプは厚みに余裕がなく、レンズカバーが干渉しハマらない事態に…。ヽ(;´Д`)ノ  
見た目以上にクリアランスないんでそこんとこ要注意!

 俺はというと、基盤を奥に追いやる為、本体を削り落としてやりました。なのでもう元には戻せませんw

b0027225_21593058.jpg 取り付け後の昼と夜の画像。
カバー無しでは直視出来ないほど眩しいです^^; 
灯りってのは写真に収めるのは難しいね…。

 市販のルームランプ用LED球だと弾数は少ないけどベラボウに高い。一方今回の15発版の材料費は1000円ちょっと。
電子パーツを買い揃えてハンダ付けで自作すれば、コストパフォーマンス的にお得だし、DIYならでは達成感もヒトシオ。
光り物の場合、点灯した瞬間の感動は病みつきモノですw

あ、けどDIYは自己責任で!

b0027225_2159547.jpg ちなみにこれはボツネタとなった、ピラミッド状9連発配列。
抵抗ではなく定電流ダイオード(CRD)15mAを使ってます。

その後、やはり妥協はせずに現在の仕様になり、
さらに明るさを増したわけですが、、
これで十分だったかもしんない。。ヾ(´▽`;)ゝ



車内灯LED化は 《リアシート編》 《マップランプ編》へとつづきます。

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by kazkin2120 | 2006-07-02 00:23 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ プシューと開くボンネット ■ ■



高級車の場合エンジンルームを開ける時、
ダンパーが付いていて、ボンネットを持ち上げそのまま支持してくれます。
当然、エアウェイブには付いてないw


そのダンパー開閉式ボンネットの絶妙な構造美とプシューという動作音が、
メカヲタの俺にはたまりません。(*´д`*)ハァハァ ずっと抱いてた憧れですw


・・・というわけで、

中古のボンネットダンパーをオクで仕入れ、取付にチャレンジ。



ちなみに使用したダンパーはY33セド/グロ用
兄弟車のFitだとボルトオンで付けられるヤツです。



b0027225_1445220.jpg んで、いきなり出来ちゃってますが、まだこれは試作型
ボンネット側、車輌側それぞれ自作のブラケットを使いダンパーを取り付けています。ブラケットにはいくつもの穴が開けてあり、各穴にダンパーを実際に付けてみて、丁度良い取付位置を探り出しました。
・・・と、ここで問題発生・・・。

ボンネットのチリが狂った…_| ̄|○ガーン
サッシ屋の俺に隙間の狂いは耐え難く、許せない状態w

ボンネットを閉じた時の隙間が合わず、ダンパーを付けた側に寄っちゃってるの。しかも少し浮き上がってる。このダンパーってのは手じゃ縮められないほど強い力なわけで、その力が片側だけに働いていると狂いの原因になるかもしれん。あとボンネットが開閉する回転軸に対し、直角線上にブラケットを配置しないと、横方向に常に力が加わってる事にもなる。解り難いかなf(^^;)

b0027225_1445227.jpg というわけで、試作型の車輌側ブラケットの案は破棄し、ダンパーの力が真っ直ぐ開閉方向に働く位置に付けられるようブラケットを作り直しました。意外とシビアな位置合せに苦労したよ。(;´д`)トホホ
あとダンパーは左右両側持ちに変更。それに伴いブラケットも2対に。

 ちなみにこの金物はステンレス製(3mm厚Lアングルを使用)です。塗装がいい加減でも錆びる心配がないので(^^ゞ

b0027225_14453666.jpg そんでいよいよ正規型の取付
でもその前に狂ってたボンネットのチリは力ずくで強制矯正w

 ボンネット側はこんな感じ。
ボンネットを固定しているヒンヂに取り付けてあります。2本の取付ボルトのうち、1つはただの穴ぼこしかないので特殊な取付け方をしています。(説明は長くなるので省略)
しくじって取出せなくなった金物が今もボンネットの中でカラコロ言ってる(´-ω-`)

b0027225_14455064.jpg 車輌側はこんな感じ。
側面のボルト2本で固定。取付は裏側に手が入れ難く苦戦必至。ちっこいナットをボルトに通したり、締める際、空回りしないようレンチで抑えるのも大変です。そんな場合、穴を開けタップを通した裏板を用意して対処します。個々にナットで締めるより一体型の裏板の方が、強度も増して一石二鳥。
 エアコンの管がボルト当たるので、後でコルゲートチューブを巻いて保護しました。大丈夫かな…^^;

b0027225_1446493.jpg 運転席側のダンパーを取付けたところ
試作型の時と違い、ボンネットの開閉方向に真っ直ぐダンパーが伸び縮みします。ところでダンパー1本のみの片側持ち仕様だと、ダンパーが伸びきって止まった時の衝撃がボンネットに伝わり、ユサユサと結構激しい揺れが起きます。これが嫌な感じの揺れなんだわ(ボンネットの先端に手を添えておけば平気)
原因はボンネットのヒンヂ取付け位置周辺の強度がちょっと弱いからだと。まぁ手動開閉しか想定してないだろうから、こんなもんか…。

 こちら運転席側は邪魔物がたくさんです。ブラケットもそのままじゃ付かないし、ボンネットを閉じた時ダンパーがヒューズボックスにもろ当たっちゃうし。ちょっと加工してヒューズボックスは目一杯下げて固定しました。それでもまだ若干触れてる…(-ω-;)ウーン
※DIYは自己責任でお願いします。 やる人いるか知らんけどw



そんでもって完成~♪
b0027225_1446388.jpg
やっぱダンパー2本の両側持ちにして正解!
見た目もカッコイイもん。。


・・・・と、思った矢先、、、、


あれ!?


    閉まらない・・・。


Σ(゚д゚lll)ガーン


ダンパー2本じゃ強過ぎたみたい。
閉めるのに力が要ります。
しかも開く時はスゲー勢い。


ダメじゃん…

_| ̄|○lllズーン


b0027225_14465085.jpg
1本持ちに戻すか!? でも見た目だけじゃない2本持ちのメリットは捨て難いし…。
と、そこで1本のダンパーはドリルで穴を開け、油圧(ガス圧?)の力を殺してやりましたw

その結果、1本持ちの程良い力加減と、2本持ちの見た目と衝撃吸収性を手に入れました。



この嬉しさのあまり、意味もなく開けたり閉めたりを繰り返す俺。

もともと中古のダンパー、寿命を縮めるようなマネはしない方が懸命だとは知りつつもw

ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ



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by kazkin2120 | 2006-05-28 17:15 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ タワーバーを作っちゃえ! ■ ■



「ストラットタワーバーを付けてみたい。」

それは未知なる物への好奇心からでした。



市販されているものを買うべきか、

それともDIYで作るべきか、

迷いに迷ったけど、、

やっぱり作っちゃった。

その理由はこちらの記事に。

b0027225_19493146.jpg
エアウェイブのエンジンルームを華やかにするピカピカの棒。

(^^_)♪

なお、みんカラの方に製作しならが綴った日記がございます。

【ストラットタワーバー自作への道】


こちらでは簡単な製作レポートと体感インプレを。




b0027225_19494938.jpg サスの付け根のストラットタワーと呼ばれる部分。
エアウェイブの場合、エンジンルームの奥の方に位置しています。
ストラットタワーバーとは、この左右のサスの付け根同士を結ぶ棒の事をいい、ボディのねじれ剛性を高める役割を果たします。
基礎知識についてはこちらの記事に書きましたんで。

←ストラットタワーの平らな部分に乗っかる形に切り取った鉄板、
その厚さ5mm。切るのはけっこう大変。。(;´Д`)

b0027225_195046.jpg よりボディと一体化するような頑丈な取付方法を模索した結果、
ベースの車体取付部はこのような形になりました。
真上からと側面の2方向から、計3本のボルトで固定。
切り板同士は溶接で繋げております。

b0027225_19502528.jpg シャフト連結部の鉄板を切り出して位置を決めるのに、
その都度いちいち車体に取付けたり外したりを繰り返します。
形が出来ていくには、すごい時間が掛かってます。
ちなみに製作の流れはこちらの記事に。


b0027225_19511890.jpg そしてシャフトを挟み込んでがっちりボルトで固定できるような形のベースが出来上がりました。
一般に軽量化の為、金属部に肉抜き穴を開ける場合がありますが、
これは見た目をカッコ良くするつもりでやってみました。
その結果、逆にヘンな形が際立ちました…。f(^^;)


b0027225_19515012.jpg 仕上げの塗装。
プラサフを吹いた後、ブルーメタリックのスプレーで塗装。
ずっしり重い鉄製のベースは錆にも弱い。
塗装が剥げたら錆びちゃうので念入りに。


b0027225_19521734.jpg 一方シャフトはステンレス製です。塗装しなくても錆びない。
25mmの丸パイプ。肉厚は1.5mm
2ヶ所に切り込みを入れ、三角に削りひん曲げ溶接。
パイプを曲げる加工をしてる辺りはこちらの記事に。


b0027225_19524720.jpg 溶接で繋いだ部分は、デコボコしてるので、
サンダーで削り、滑らかにします。

b0027225_19532628.jpgパイプの両端も塞ぎました。
見た目の拘りはこの記事に。

b0027225_1954742.jpgバフで磨いて完成~!

・・・ってだんだん説明がテキトーになってきてるw




んで、この後の車体取付けの模様はこちらの記事に。




そして・・・
b0027225_1955044.jpg
はい。出来あがり~。


各ベースに2本ずつボルトで固定してあるのが特徴。
おまけでアーシングのケーブル用フックを2ヶ所に設置。

ひとまずエンジンルームのドレスアップ効果はありそう。



そして肝心の装着後の走りの違いですが、、
(以下、俺流インプレ)



確かに変わった!
( ´・∀・`)ホッホーゥ


曲がる時、なんつーかこう・・・

前よりもガッチリとした乗り心地?

グニャっていうのが無くなったってゆうか・・・

明らかに何かが働いてるって感じ?

とにかく前よりいいって事は間違いない。。




・・・・・・・・・・。( ;´・ω・`)スマン


俺、走りの云々を詳しく表現できる程、研ぎ澄まされた感覚もってないや。

フー ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ


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by kazkin2120 | 2006-05-23 23:01 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ iPod nanoのカーオーディオ化? ■ ■



こっちは久々の更新になりますが、度々のiPodネタですみません。

運転中でも操作しやすい場所にiPodを設置したいがため、
ずいぶんと大げさなホルダーを作ることになりました。
f(^^;)


b0027225_17314921.jpg エアウェイブのハンドルとエアコンパネルの間には、小さなパネルがあります。運転中でも姿勢を変えずに手が届く絶好のポジション。取り付け先はここに決定。このパネルにある3本の長穴は、中にオートエアコンのセンサーがあるためです。ってことを最近知ったσ(^◇^;)

iPod nanoの他、ついでなんでコインホルダーも取付ることに決定。

b0027225_1732995.jpg でいきなりですが、ホルダーの躯体が完成。スチールボンデ鋼板1.6mm、切って・削って・溶接して・・・を何度も繰り返しパネルの形状にピッタリ合う形に。(´ρ`)つ チカレルー
ちなみに上面の傾斜部分はエアコンセンサーの穴を逃げるためです。

でどういう具合にnanoが載るかというと…

b0027225_17322664.jpg こんな具合。

クリックホイールの部分をくり貫いたアルミ板で挟むような感じです。iPodを上からストンと落とし込み左にグッと寄せ装着します。
iPod nano用シリコンカバーの装着を前提として設計してあります。
またシリコンカバーがいい感じの発光体になりそうなので、LEDのイルミを仕込みました。出た出たw そんで隣のコインホルダーにも光を漏らしてプチ照明。みんカラのお友達ふなまるさんからアイデアを拝借(^^ゞ

b0027225_17324821.jpg そんで一気に取付完了。
このホルダー底面に、オーディオの外部入力から引っ張ってきたステレオミニプラグがあり、nano下部のイヤホンジャックに差込んで接続完了。配線が見えずスッキリですが、これ自体がゴツイっつー話w
ヘンなデザインなのは、ハンドル右側のスイッチボックスの意匠を踏襲して作ったから…(^^ゞ

左の画像は運転席からの視点で撮ったものです。

b0027225_17331154.jpg 別アングルから。これで上の画像はハンドルのスポークの合間からiPodが見えている事がお分かりですね。
なのでハンドルの切り角によってはスポークが邪魔してiPodが見えなくなることもありますw

左ひざの上辺りの位置で少し手を伸ばせば届くので、オーディオ・ナビよりも操作が楽チン。

それにしてもインテリアの中でかなり異彩を放つ存在感。。

b0027225_17333570.jpg 夜はまたもやブルーのイルミ^^;

アッパーボックス照明と同じ配線を使い、スモール連動で車内イルミと同時に点灯します。LED一発を真横から照射してるので、当然ながら丸くは光ってくれません。
ちと眩しいので改善の余地アリだな。

※液晶画面は撮影用に点灯させてありますが、
  普段(非操作時)は消えています。


b0027225_1734034.jpg そして、すっかりただのiPod充電器と化したFMトランスミッターは隠しシガーソケットを設けたグローブボックスの中へ。
関連記事『車載iPodとFMトランスミッターの関係』

本体についてる青イルミランプが丁度グローブボックス照明になりましたw 普段はUSBケーブルも挿したまま収納しておいて、他のクルマでiPodを聴く時は外して持ち出します。


そしてiPodを充電する時は・・・・
b0027225_17342038.jpg
みっともない状態になります。。
┐(´д`)┌



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by kazkin2120 | 2006-04-23 19:30 |  ┣いじりレポート
 
■ ■ 灯リヲトモセ ■ ■




いつものエアいじりネタ。


アッパーボックスの使い勝手向上の為、“開けっぱなし”にできるいじりをした時、
ここの中にも照明をつけようと思い立ち、ようやくそれを実行に移しました。


b0027225_21422179.jpg 5mm青色LED1発と15mAのCRDをハンダ付けして作った照明を、外したアッパーボックスに仕込みました。光拡散キャップも被せてあります。
 ところで前回のスイッチボックスの記事に書いたLEDの球切れ問題も、慎重に作り直すことで解決しました。ハンダを長時間あて過ぎた為か、ただ単にCRDが逆向きだったのか、、いずれにせよ人為的なミスっぽい。σ(^◇^;)
ちなみにアッパーボックスのフタを開けっぱなしにする方法はコチラ→『フタよ、止まれ!』


b0027225_21424627.jpg この照明はスモールライト連動で点灯させます。フタ開閉連動でON-OFFになるようなスイッチは設けず、スモールONで点けっぱなしに。でもフタを閉じていれば、光が漏れることもなさそうなので問題はナッシング。

ですが、
ここからはあえて光を漏らす為のいじりを。

フタの裏側のフチの前側をサンダーで削り落としました。


b0027225_214386.jpg で、削り落とした部分にポリカーボネイトを削って作った板をグルーガンで接着ました。すぐパリンと剥がれちゃうかも…。

つまりフタ裏側の一部を光が通るポリカ製のフチに差し換えたわけです。

車両側からの電源は、オーディオのイルミあたりから取ります。脱着頻度が多い事wを考慮しカプラー接続式にしておきました。


b0027225_21432459.jpg そして一気に取付け完了。
フタの開け口がポワーンと青く光ります。
(写真は夜景モードで撮影)

イルミとしては、ちょっと明るさが足りないです。反対側にLED仕込めばもっと明るくなるけど、フタを開けたときLEDを直視することになるので×
それに運転中、もろ視界に入る部分なので眩しいとウルサイのでこのままでいいや。

b0027225_21434364.jpg フタを開けると十分過ぎる明るさ。
(写真は夜景モードで撮影)

これにより、夜間アッパーボックスをあける時も場所に迷わず、中に入れたものも探しやす・・・・


・・・とかそういうのが目的じゃなく、、

b0027225_2144659.jpg
たんなる気分を高めるだけに過ぎませんw


実用性よりも演出の為の照明でした。
┐(´∀`)┌



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by kazkin2120 | 2006-03-14 23:15 |  ┣いじりレポート


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