DIYマンションリフォーム挑戦中...

by kazkin2120
 
カテゴリ: ┣小上り和室( 19 )
 
■ ■ アジアンな小上り和室《まとめ》 ■ ■
b0027225_19373569.jpg我家のリビングルームとなる小上り和室のリフォームもついに完了。
30cm床上げして小上りにし、真ん中に掘りごたつを作りました。
そこにアジアンな家具や小物を作ったり、観葉植物などを置いて、
自分たちが心地よく寛げるリビングルームを作りました。

でもなんか小さな居酒屋みたいw



制作期間:'04年10月~'05年5月(約7ヶ月)
総制作費:わからん…
D.I.Y.製作部分:多数(詳細は下に記載)




b0027225_19555093.gif
間取り図はこんな具合。

購入時は洋室と和室に分かれていた部分の壁をぶち抜き真四角に床上げして間仕切りました。
0.5畳のたたみ10枚+1畳分の座卓+板の間でほぼ8畳の広さ。大人10人集まってお酒を飲めるサイズです。
カウンターの向こうはキッチンに続いています。ベランダの出入りは左側のサッシのみ可。

以下、実際にD.I.Y.で行ったリフォームのポイントをご紹介します。


b0027225_2185739.jpg1.小上り・掘りごたつ
 30cmの床上げ工事の様子
   →床上げ《準備編》 →《骨組み編》 →《板張り編》
 掘りごたつには原始的暖房システム完備w
   →足元から暖かく  →座卓の冬仕様

2.ニス塗り
 何度も塗り重ねた根気系の作業
   →木部塗装《前編》 →《後編》

3.床下収納
 キャスター付きで引き出せる収納
   →床下の収納スペース

4.シェルフ・TVボード
 アジアンファニチャーを見よう見まねで
   →シェルフ&TVボード製作《前編》 →《後編》

5.簾の天井
 南国ムードをかもし出すスダレ
   →萩簾の天井

6.照明
 アジアンなスタンド式間接照明など
   →DIY照明×3

7.吊戸棚
 基礎的D.I.Y.な棚作り
   →梁活用の吊戸棚

8.座卓
 市販の天板を使って脚作り
   →大きな座卓

9.漆喰の壁
 質感アップ間違いなし!?
   →漆喰の壁《前編》 →《後編》

10.カウンター
 キッチンと小上りを便利に繋ぐ
   →キッチンカウンター《前編》 →《後編》



検索ワード: 小上がり こあがり 床上げ DIY DIY リフォーム リビング 漆喰の塗り方 収納 棚 吊り戸棚 床下収納 掘り炬燵 すだれ 手作り 作り方 取り付け 取付 製作
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by kazkin2120 | 2005-05-13 21:04 |  ┣小上り和室
 
■ ■ DIY照明×3 ■ ■



小上り和室のまとめをやる前に、アップするのを忘れてたネタをひとつ。




アジアンテイストの小上り和室はくつろぎの場所。
蛍光灯による灯りは一切なし。



というわけで、まずメインの灯りとなるのはこちら。
b0027225_23135178.jpg
ハロゲン球のスポットライトが3つ。
梁の下にライティングレールを取付け、調光機能も備えました。
ツマミを最大にひねればかなり明るい。(写真は暗い状態)



次に天井からぶら下がっている灯りがこちら。
b0027225_2395444.jpg
籐の篭のランプ。
床に置くスタンドタイプだったものを加工して天井吊下げタイプにしました。
天井の簾に網模様の影を落とし、いい雰囲気。



もひとつ漆喰の壁を照らす間接照明的役割の灯りがこちら。
b0027225_2317532.jpg
妻手作りのスタンドタイプのランプ。
クリスマスリースをばらしたり木の枝を使って作った、かなりワイルドなランプシェード。
妻の知られざる一面が垣間見えましたw




b0027225_23244997.jpgよくあるアジアン調のランプシェードは、壁や天井に模様のような影ができて綺麗です。
電球は主にガラスの部分が透明のクリア球と乳白色のシリカ球がありますが、この場合くっきりとした影を落とすクリア球がいい感じです。

部屋全体はやや暗めでちょっとムーディー?
夜しっとり晩酌するにはちょうどいいけど、プラモデルを作ったりするには不向きです…。f(^^;)

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by kazkin2120 | 2005-05-07 23:45 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 萩簾の天井 ■ ■


ゴールデンウィークに入り真っ先にやったことは、やはり家のリフォームでした。
たっぷりの時間を費やし、どうにか萩の簾(すだれ)の天井の完成です。



b0027225_19112742.jpg【BEFORE】
茶色い見切りの中が小上り和室の天井部分。約7畳分の面積で、約90cm×160cmの簾8枚を張りめぐらせます。
元の状態が白と薄茶色の2色に分かれているのは、もともとココが和室と洋室の二部屋で間仕切りがあった為です。簾を張ればこれも隠れて分らなくなる。


b0027225_19201943.jpgいろいろ考えた末に採用した取付け方法です。
まず簾の両端から少し引っ込んだ部分にラインを引き、そこに20cm間隔でビスを打ち針金を巻きつけ下向きに垂らしておきます。そこへ下から簾をあてがい、隙間から針金を通して簾に巻きつけるというやり方。手間は掛かりますが完成すればビスなどは見えず、仕上がりは綺麗なはず。


b0027225_19313146.jpg天井が石膏ボードの場合にはビスが効かないので、このような石膏ボード用アンカーを使うといいです。
はじめにドライバーでこのアンカーを締め込み、アンカーの真ん中の穴にビスを打ち込みます。
簾程度の重さなら問題なし。いずれにせよインパクトドライバーは無くてはならない道具です。


b0027225_19363930.jpg簾の両端には太い竹が付いていますが、重ね合わせる時かさばり邪魔なので外します。いったん紐をほどいて竹を取りまた紐を結ぶ。
このような“根気系”は妻が担当w
MADE IN ・・・・どこだったか忘れましたが、萩の色・太さ、紐の間隔など8枚が全部違うし全長も微妙に違う。結構いい加減だな。。


b0027225_19471986.jpg20cm間隔でくくり付けていても、こんな風に弛みが生じます。でもそれは想定範囲内w
先ほど外した竹を利用します。縦方向にして竹も一緒に針金でくくりつければ弛みも解消。


b0027225_19515494.jpg余分な針金を切り落として完成。
小上り和室は30cm床上げしてあるので天井にも手が届きます。
・・・・が、、ずぅーと腕を上げての作業はほんとツライ。手がプルプルしてきます。終わった頃には腰がイタイ…(>o<")


b0027225_19543739.jpg【AFTER】
南国チックに大変身!?和室全体にようやく統一感が出来ました。暗めの色なので夜はなんかムーディーな雰囲気に・・・。

自宅の天井が簾だという話は聞いた事ないな。
また一歩、居酒屋に近づいたかも。(^。^;)


b0027225_2001024.jpg


これでひとまず和室いじりは完了です。

長かった・・・。

後日、まとめをアップしたいと思います。

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by kazkin2120 | 2005-04-29 20:12 |  ┣小上り和室
 
■ ■ キッチンカウンター《後編》 ■ ■
台所と小上り和室の間に設けたキッチンカウンター。
作り中だった《前編》から約一ヶ月、既に完成しバッチリ機能してくれています。
これがもうひとつの去年ネタです。


b0027225_1959344.jpgキッチン側からはこんな具合。
ガラス引戸式の食器棚になっています。キッチン・リフォームで使用する主な材質はステンレスとガラス。基調となる色は銀と白とガラス色。温もりあるアジアン調の小上り和室とは一転、シンプルで機能的な造り付け家具が整然と並べられているクールなイメージにする予定です。
その為、このカウンターはキッチン側と小上り和室側とで、それぞれ違った仕上げにする必要がありました。
(ちなみにまだキッチン側上部の梁はコンクリートや下地が剥き出しのまま。照明のスイッチもプラ~ンとぶら下ったまま。。)


b0027225_20341044.jpgんで和室側はこんな感じ。
天板こそステンレスですが、ニス塗りした木枠を回し壁と同じように漆喰を塗り、こっち側の雰囲気に合わせてあります。
和室は高さ30cmの小上りになっているので、料理を運ぶときは一度このカウンターに乗せ反対側から受け取るようにしています(その方が安全でやり易い)。

だいぶ前に作った梁を利用した吊戸棚は結局、籠を用意しお菓子や酒のつまみを入れるところになりましたw


b0027225_20502773.jpgそしてリフォームで是非やりたかったのがコレ!
ライティングレールを利用したスポット照明。梁の下に取り付けました(レール長150cm)。位置や向きが自由に変えられるところがイイ!(・∀・)  …でも一度決めたら動かすことはなさそう。。

和室はこの照明の他には2つの間接照明のみで、これがメインの明かりになっています。


b0027225_2103735.jpgそんでスポット照明とくれば当然調光付き
大勢集まるときは明るく、夫婦だけのときは抑え目、カウンター隅のスイッチのツマミで自在に調節が可能。

この調光機能付きのスイッチのお値段にはビビった。普通のスイッチは一個300円ぐらいで買えるところを、これは一個4000円ぐらい…。高ぇな…(-。-)


b0027225_21324093.jpgカウンターの奥に置いてある物といえば、やはりお酒でしょう。友達の焼酎などをボトルキープしておく場所になってます。
瓶を置くというのに下に使ってある板は鏡です。割れちゃわないだろうか…。^^;

でその上はガラスの棚板。ケルベラ君も育ちすぎたのでテーブルの上からこっちに移動させられましたw

カウンターの向こうに冷蔵庫があるのでデッドスペースとなるこの部分は、小壁を作り飾り棚を設けたというわけ。


b0027225_2221481.jpgで、そのデッドスペースの部分に付けた扉を開くとゴミ入れが2つ。

これで“冷蔵庫からビールを取る”→“ビールを飲む”→“空き缶を捨てる”→“ビールを取る”という一連の流れを小上りに居ながら出来るようになりました。(トイレに行くときだけは仕方ないけど)


晩酌タイムを快適に過ごせるよう知恵を絞って設計してます、俺。

横着したいが為といわれればそれまでですが…。。

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by kazkin2120 | 2005-01-21 22:27 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 座卓の冬仕様 ■ ■
冬将軍の到来です。

間仕切りを取っ払った部屋はやはり寒い…。

というわけで以前に【足元から暖かく】で紹介したガスファンヒーター。
b0027225_17361977.jpg
温風が配管を通り掘りごたつの中に送り込まれるという超原始的システム

排気口から温風は来るものの、暖気というのは上へ上へと逃げていってしまいます。
当たり前の話ですが。^^;

そこで
b0027225_17575375.jpg
余っていたカーテンレールを座卓の裏に取り付けて、

b0027225_17584181.jpg
厚手の生地にフックをつけてテーブルを囲いました。
コタツのようにボッテリとした感じにはしたくなかったので。。

b0027225_181211.jpg
これで掘りごたつの中はぽかぽか状態を保てるようになりました。



この唯一の暖房装置でこの冬を乗りきります。

なにしろエアコンの購入は来年の夏までお預けですから・・・。


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by kazkin2120 | 2004-12-21 18:04 |  ┣小上り和室
 
■ ■ シェルフ&TVボード製作《後編》 ■ ■
《前編》からのつづきです。
竹からかぐや姫がウジャウジャ出てくるというハプニングもありましたがw、
気を取り直してニス塗りと組み立て作業に入ります。


b0027225_20164877.jpgこれまでの経験では、いい感じの色に仕上げるのに、何度も繰り返しニスを塗らなければならず、かなり面倒くさい思いをしてきました。

そこで今回はポアーステインという顔料系の着色剤(チェスナット色)を初めに塗って、その後でニスで仕上げるという作戦を立ててみた。


b0027225_20315187.jpg一度塗っただけでも、色がよく付きます。この着色剤は塗布後、少し時間をおいて布で拭取る方式。艶は無いのでいずれにしてもニス塗りは必要ですが、塗装に掛かる時間はむしろ短縮できるかも。

脚部着色中。。なんかちょっと紫っぽくない?


b0027225_20414018.jpgそしてニス塗り(ウォールナット色の水性着色ニス)。一回目でもこの濃さです。作戦はどうやら上手くいった様子。(´▽`) ホッ

今回の塗装で手を焼いたのが竹の部分。ツルツルの表面は塗料をすぐ弾いてしまいます。半ば強引に塗りたくって仕上げました。多分、この上に物を置くとすぐに剥げると思われます。


b0027225_20512258.jpg最後に組み立ててから、もう一度だけニス塗り。

脚になる角材は、棚板のくる位置に溝を彫り、そこにはめ込んで組めば重さにも強くなります。またテレビボードの天板には、解体した押入れから出てきた丈夫な30mm厚のラワンベニヤを使用。


b0027225_21315431.jpg各棚板の溝にガラスをはめて完成。強度と色剥げが心配な竹はあくまで飾りなのです。

今回の主な材料は30×30mmの角材6本と30×50mmの角材4本。ホームセンターで購入しました。他の材料は仕事場などから調達。塗料代が意外と掛かるので、しめて実費6000円ぐらいかな?


b0027225_21453864.jpg雰囲気ぶち壊しなアルミサッシは、スダレなどで隠すとして・・・・、

なんつーか、、


テレビちっちゃ!!


あとAV機器も揃ってないから棚がスカスカ状態。


デジタルハイビジョンの液晶テレビに、5.1chのホームシアターシステムに、、
HDD+DVDレコーダーに、、、あれやこれや~~、、、



こればっかりはDIYじゃどうにもなんないな…。
(-ω-;)ウーン




-------------------------

というわけでテレビ買っちゃいました!
詳しくはこちら

■ ■ これからのテレビ選びは? ■ ■

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by kazkin2120 | 2004-11-25 21:56 |  ┣小上り和室
 
■ ■ シェルフ&TVボード製作《前編》 ■ ■

憧れのアジアンファニチャー

お値段もそれなりです。。
b0027225_1834568.jpg
何万円もする家具にさける予算はございません…。

というわけで、、

あちこちのアジアン家具ショップでチェックしたバンブーシェルフ
見よう見まねで作ることに相成りました。



b0027225_18353449.jpg家具を作るといってもシェルフの場合、その構造は単純です。棚板をいくつか作り、それに4本の足をくっ付ければそれっぽくなりますから。(笑)

まずは棚板のフレーム作りから。


b0027225_18391628.jpg最初に階段状の溝加工を施した角材を、斜め45度でカットし、木工用ボンドとビスで四角い枠に組んでいきます。

…といっても、
  こうした加工は手作業ではかなり厳しい。


b0027225_18491021.jpgb0027225_18502019.jpg
昇降盤(写真:左)やら卓上丸ノコ(写真:右)やら、機械の力がなせる業かもしれません。


b0027225_18562157.jpgそしてなぜか仕事場に沢山あった竹材。棚板にギッシリ敷き詰めるべく、せっせと割きまくり。

こればっかりは手作業で・・・。(^^;;

幅1cm位に割いた竹を先ほどの枠にボンドで接着。ちょうど溝に填まる長さになっています。


b0027225_19115068.jpg
ぎゃー!!

割いた竹から虫が出てきたぁ~。 ヒエー(゚ロ゚;))

ウニ ウニ ウニ ウニ・・・・

しかも生きてる・・・。(;゚〇゚)ノ キモチワルー



というわけで《後編》につづく・・・・。(汗)

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by kazkin2120 | 2004-11-23 19:24 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 漆喰の壁《後編》 ■ ■
漆喰の壁《前編》のつづきです。


b0027225_20125261.jpg一度塗りから2日後、十分に漆喰が固まったようなので、二度塗りの開始です。4kg入りの袋の残り半分を再びこねます。

粉を入れるとき、かなり漆喰が舞い上がるので、マスクなどを着用しましょう。吸い込むと咽ますよ。<実体験済み^^;


b0027225_20192038.jpg二度塗り終了直後。
二度塗り目は漆喰の上にさらに漆喰を塗るわけですが、これが一度目の時のよりやりにくいです。乾いた漆喰がこねたての漆喰を吸い付けるような感じ?で、スムーズに塗り広がらないんです。。


b0027225_2025328.jpg二度塗りの翌朝。
乾いてくると色は薄くなります。落ち着いた感じのクリーム色になりました。(^-^ ) ヨシヨシ



遠目からだとあまりよく分かりませんが・・・・


b0027225_2030285.jpg近くで見るとこのとおり。

かなりボコボコザラザラな表面になってます。
なんかジェラートアイスみたいだな。w

ただテキトーに塗るというよりは、ムラと凸凹を意識して作る感じで塗りました。




そして・・・



b0027225_20353312.jpg再び養生テープを張り巡らす俺。
そうです。漆喰塗りはまだまだ続くのです。。

塗装屋さんがよく使うこのテープは、ほんと使いやすいです。際にテープを貼り、巻いてあるビニールを広げると、養生が出来てしまうという優れ物。


b0027225_20392716.jpg
さてと、またぬりぬりやりますか…。

漆喰塗りにこんだけ手間が掛かれば、そりゃビニールクロスが一般的になるわなぁ。(-。-) ボソッ

壁の後は天井もなんとかしないと・・・。(^^;)



 
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by kazkin2120 | 2004-11-20 20:56 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 漆喰の壁《前編》 ■ ■

間仕切りの壁を撤去した跡が残っていたり、
和室と洋室で種類の違うクロスが貼られている状態の壁。

新たにクロスを綺麗に貼る技術なんてない俺達。
かくなる上は、漆喰を塗ってしまおうじゃないかと。



b0027225_20552229.jpgというわけでホームセンターで漆喰(4kg)を購入。その他、用意したのは以下の通りです。
・セメント用の色粉<山吹き色>(50g)
・バケツ
・ゴム手袋
・養生テープ
・泡立て器
・カッター  など。


b0027225_21293758.jpg まずは壁紙を剥がします。日焼けした後の皮剥きと同じでなんか楽しい。大きな塊で剥けた時なんてもう。(笑)
 そして壁紙剥がしが済んだら、天井や床、サッシ、コンセント周りなど、飛び散った漆喰が付着しないようにしっかりと養生します。
面倒だけどちゃんとやんないと後で悲惨な目にあうはず・・・。


b0027225_21445921.jpg いよいよ漆喰をこねます。分量は漆喰2kgに水2ℓ、色粉15gぐらい。実際に測らずそこら辺はかなりテキトー。^^;

泡立て器でシャカシャカかき混ぜ。けっこう腕がツライ・・・。


b0027225_21543930.jpg 硬さはこのぐらいでしょうか?
なんかお菓子作りと似てますね。色といい艶といい、おいしそう(。・ρ・)ジュル

 漆喰は直接肌に触れないように注意しましょう。すごく荒れるらしいし、繊維質も含まれてるのでかゆ~いです。


b0027225_2242443.jpg 作業する時は、もうどうなっても構わない服装で。
トロトロのクリーム状の漆喰を壁に擦り込むように塗りつけていきます。平滑に塗る必要もなければ、ムラを気にする必要もない。それこそが漆喰の壁ならではの“味”となるのです。

適量を手につまみ取り、、、


b0027225_22113314.jpgぬりぬりぬり・・・・

 壁紙を剥がした下地は漆喰がよく馴染み塗り広げやすく、また見る見るうちに乾燥していきます。
作業は思ったより遥かに簡単でした(´▽`)ホッ


b0027225_22341635.jpg そんな感じで一度塗り終了。この面積なら一時間も掛かりません。後日、完全に乾燥したらもう一回塗って仕上げる予定です。

 とりあえず漆喰塗り初体験を終えた二人の感想をば。妻:「なんか楽しい。」 俺:「なんか気持ちいい。」…でしたw


《後編》につづく

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by kazkin2120 | 2004-11-17 22:55 |  ┣小上り和室
 
■ ■ 床下の収納スペース ■ ■

くつろぎの場所を小上りにしたかったのは、
その雰囲気がいい事の他に、2つのメリットがあるからです。

・掘りごたつが作れて、座ると足が楽ちんな事。
・床下に広大な収納スペースが作れる事。

そんなわけで床下収納がようやく完成しました。



b0027225_20472412.jpg
畳の下はこんな感じになってます。掘りごたつの部分もテーブルをどかし床板と畳を敷けばフラットな部屋に変身し、お泊りのお客様にここで寝てもらうことも可能。

暖気を送る配管がけっこう邪魔w


b0027225_20433162.jpgカラカラカラ・・・
3つ並んだ引出しはキャスター付きで出し入れもスムーズです、今のとこ。

写真一番手前の引出しをさらに引っ張ると・・・・

b0027225_2105932.jpg
奥からもう3つの引出しが現れました。

狭い場所でも取り出せるように4つの箱がワイヤーで繋がれています。なんか電車みたい…(笑)

b0027225_21103552.jpg
4連の引出しが収まっている部分はこんな感じ。
奥行きは約3.2m。


b0027225_21381968.jpg
配管などがあって引出しに出来なかった部分は、畳をどかし床板をめくって出し入れします。
かなり面倒くさいので、滅多に使うことの無い物を収納。。


b0027225_21424074.jpg
細長い板の間の部分も取っ手を引っ張ると収納スペースが現れます。ここは比較的出し入れしやすいので、時々使うものをしまうのに便利かな。。




 ・・・・と、

これだけの収納が出来て気付いたんですが、、


まだうちには、そんなにしまう程の物がない・・・。
(^。^;)イミネー
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by kazkin2120 | 2004-11-15 22:03 |  ┣小上り和室


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